暮らしの手綱を取り戻し、

ありたい未来に暮らすために

、ともに

 
暮らしの土台ー経済・社会・自然一が持続可能であること、一人ひとりのニーズが満たされることを実現していくための考え方・共通言語を学んで、Act Locallyをパワフルに進める力を鍛えます!
10週間チャレンジをはじめる!

ようこそ!Act Locally 10週間チャレンジへ!

暮らしや地域の中で「このままじゃまずい」と気付いちゃったり、「なんとかしたい」と駆り立てられたり、「思い描く理想の暮らしや社会と現実とのギャップ」を感じたりすることはありませんか?

持続可能な開発/発展(SD:Sustainable Development)とは、「将来世代のニーズを損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすこと」。

みんながニーズを満たし幸せに暮らせる社会にずんずん近づいていくためには、今すぐ何か手を打つ必要があります。

私たちの限られた資源と時間、そして貴重な知恵とエネルギーを賢く使って、ありたい未来をともに作るAct Locallyが重要になっています。

しかし、やみくもに「何か」をすれば必ずしも望む変化や効果をうむとも限りません。むしろ、良かれと思ってやったことが、実際には思わぬ残念な結果をもたらすということさえあります。

では、持続可能な私たちの暮らしや社会を実現していくために、私たちは何を考え、どのように取り組んでいけば良いのでしょうか。

着実でパワフルなAct Locallyのためには、

  1. 「持続可能な私たちの暮らし」とは何かを知り
  2. それを作っていく考え方と方法を持ち
  3. 現在地からありたい未来へ向かって、賢く行動する ことが大切です。

Act Locallyの実践基礎力を鍛えてパワーアップする10週間、あなたも一緒にチャレンジしませんか。お会いできることを楽しみにお待ちしています!

 

10週間チャレンジで鍛える

Act Locallyの実践基礎力

Needs

ニーズを満たす

私たちにとって本当に必要なもの(ニーズ)を本質的に捉え、満たしていく力

Principles

土台を壊さない

経済ー社会ー自然が暮らしを支える土台として機能するための原則を知り、使える力

System Thinking

仕組みに働きかける

見えにくい繋がりにも目を向け、仕組み(システム)に働きかける有効なアクションを生み出し、取り組む力

Dialogue&Cooperation

いっしょにやる

多様な人と大切なことを話し合い、関わる人々と力を合わせてありたい暮らしを形づくり、確かな方向へともに歩みを進める力

学習方法とリズム

楽しく、馴染みやすく、効果的に、学習を進められるように工夫しました。
詳しくは初回のオリエンテーションでご説明します。

①動画を見る

レクチャー部分は主に動画で配信します。
好きなときに好きな場所で
何度でもご覧いただけます。

②演習に取り組む

実際に考えてみる、やってみるための演習ワークをお渡しします。

③対話に参加する

毎週土曜日(10:00〜11:30)にビデオ会議ツールZoomで繋いで対話し学びを深めます。講師に直接、質問もできます。

カリキュラムの基礎

ブレーキンゲ工科大学(スウェーデン)のMaster's in Strategic Leadership towards Sustainabilityのプログラムを基盤にしています。科学と実践を横断し、持続可能な私たちの暮らしの実現へ向け本質的・包括的なカリキュラム構成となっています。

10週間のカリキュラム

4つのテーマ×2週ずつを基本ペースに進みます。

Week0

オリエンテーション

10週間チャレンジをスタートする準備を整えます。

  • 持続可能な私たちの暮らしの「光と影」
  • 10週間チャレンジのリズムと学び方
  • 対話(ダイアログ)の原理

 

Week1-2

ていねいな発展とニーズ

私たち一人ひとりみんなが幸せであることを実現していくためには?経済学者マンフレッド・マックス=ニーフが提唱する経済成長に代わる社会発展の考え方「ていねいな発展(Human Scale Development)」をもとにニーズが満たされるという状態とその方法について考えます。

  • ニーズとは何か
  • 9つの人間の基本的なニーズ
  • ニーズの満たし方

Week3-4

持続可能な社会のつながり

社会とは、私たち人や、人が作ったもの(ルールや制度等)のつながりでできています。もともと一人ひとりがニーズを満たしていくことを助け合うために作ってきたつながりです。

  • 変化が激しく不確実で複雑な現代に必要なつながり方
  • 一人ひとりの持ち味が健やかに生かされるつながり方
  • つながりが力を発揮する要件

Week5-6

持続可能な自然のしくみ

私たちは地球を住まいに暮らしています。地球がどんどん壊れて住みづらくなっていくのは、地球のしくみを理解せず「壊しちゃっている」人間の営みがあるから。多様な科学者が見出した合意点を拠り所に、暮らしを見つめ直します。

  • エコって本当は何のこと?
  • 地球が命を支えるしくみ
  • 地球を壊さないための3つのルール
  • 賢く選ぶための評価の仕方

 

Week7-8

恵みを巡らせる地域経済

様々なニーズを満たすためにお互いに助け合うつながりを潤滑に巡らせるのが経済のしくみです。地域での豊かで安心できる暮らしを支える地域経済の姿を考えます。

  • 地域経済が衰退するからくり
  • 域内循環を考える漏れバケツ理論
  • 地域経済の手綱を取り戻すために

Week9-10

システム思考おさらい

&Act Locally演習

「今ここ」から見えている範囲で、できる範囲のことをアクションプランとしてやみくもにやり始めるのではなく、見えにくいところも含めて物事のつながり(システム)を捉え、時間と労力とコストをかけることを見極めて行動することが重要です。

  • システムで考える5つの絵
  • 共通言語が可能にすること
  • Act Locally実践に向けて

 

次回スケジュール

 

お申し込み受付期間: 4月30日(土)〜6月11日(土)

Zoomを使った対話・Liveの日程:

Week0 6/18(土)オリエンテーション

Week1 6/25(土)ニーズ①

Week2 7/2(土)ニーズ②

 Week3 7/9(土)社会①

7/16(土)お休み

Week4 7/23(土)社会②

Week5 7/30(土)自然①

Week6 8/6(土)自然②

8/13(土)お休み

Week7 8/20(土)経済①+ALドリル

Week8 8/27(土)経済②+ALドリル

Week9 9/3(土)システム思考おさらい+AL演習

Week10 9/10(土)AL実践に向けて


※対話・Liveは日本時間10:00〜11:30にZoomで行います。

 

今期のメインホスト

宮崎 汐里

Shiori Miyazaki

SDローカルホスト(札幌市)

 

2011年より、自然災害等の災禍に遭った土地を歩き、支援・フィールドワーク。日本の農山漁村のしなやかさに学びを受けて今に至る。 被災からの回復プロセスや普段の暮らしにある「なんとかしたい」という願いを「なんとかする」ための知恵がここにあると感じ、10週間チャレンジ1期/2期に参加。現在は、ローカルの学び/対話の場づくりにチャレンジしながら、「根っこの話を一緒にできたら応援しあえる」を信念に、インターローカルの繋がりを共に育てることに夢を膨らませている。 目下の挑戦は「いつかじゃなくて、いまからやる」「”あったらいいな”をゆっくり急いでつくる」。

山田 菜穂

Naho Yamada

SDローカルホスト(鳥取市)

 

大学卒業後に公立学校教員として働く中で、多様な存在が多様なまま学ぶこと、対話的な学びに強い関心を持つ。育休中の2019年に千葉県で開催された参加型リーダーシップトレーニングArt of Hosting Nagaraに0歳の子どもを連れて参加し、「無理と思ったことも仲間の力で乗り越えていける」「みんな違うからこそ学びが深まる」を実感。その後じわくら、10週間チャレンジ1期、2期に参加。人のつながりと知恵で願いを叶える輪があちらこちらにある未来を思い描き、日々学びながら対話の場を開く実践中。鳥取県鳥取市在住。

 

プログラム監修・講師・サポート

牧原 ゆりえ

Yurie Makihara

(一社)サステナビリティ・ダイアログ代表理事。1997年国際基督教大学を卒業後、大手監査法人に公認会計士として勤務。出産を機にサステナビリティに強い関心を持つようになり、2009年家族でスウェーデンへ。持続可能な社会のための戦略的なリーダーシップと、持続可能なプロダクト・サービス・システムズ・イノベーションの2つの修士課程で学び、帰国後SD(持続可能な開発/発展)プロセスデザイナーとして活動。ESDプログラム「じわくら」カリキュラム開発者。Art of Hosting世話人。

モットーは「あると思い込んでいる境界は、仲間と楽しく超えて行ける」

インタビュー記事へ

グロス梯 愛依子

Aiko Gross-Kakehashi

2015年九州大学 統合新領域学府 ユーザー感性学専攻 感性コミュニケーションコース 修了(感性学修士)。上毛町フィールドワーカーとして里山を歩き回る傍ら、持続可能な私たちの暮らしを作っていくためのESDプログラム「じわくら」開発に携わる。映画「もったいないキッチン」監督でフードアクティビストの夫と現在福岡県古賀市在住。かけはしあっちこっち研究所所長。一人ひとりがのびのび生命力を発揮し、健やかな心と地球で暮らすための学びと変容をサポートするKokon Life主宰。

好きな言葉は「オリジナリティとはオリジンに戻ること」「あるほっじゃら」

プロフィールへ
他数名のホストチームでみなさんをお迎えします。

ピンときたら、ぜひあなたもチャレンジャーに!

チャレンジするかどうか、もしまだ迷っていらっしゃるなら、この絵をご覧ください。
この絵のどこかにご自身が見つかる方、ピンときちゃった方はぜひご一緒してください。
あなたのチャレンジ、お待ちしています!

参加者の声

これまでの参加者から次のチャレンジャーへのお呼びかけとともに

本当のSDです。

(みかさん)

日常生活を《持続可能な暮らしをする》の視点で皆で考えてみませんか?

(ドラえもん大好きさん)

地域経済内での循環

社会や経済というと遠く離れた大きなものをイメージしがちだったけど、自分の暮らしの足元から広がる延長線上に目を向けるというのが気づきです。(みそさん)

あなたの中にある、あなたらしさを発見し

行動できるようになります。じっくりと丁寧に進む・・安心安全な場がホストだけでなく、参加者によって提供されます。対話を通して気づくことの素晴らしさはここ数年気候ゼミなどを通して体感していましたが、ともに対話した方への自身の影響や、丁寧に多様な方々と取り組むことで行動変容が起こせることに、対話の可能性・奥深さを実感しワクワクしています。(茉里さん)

共通言語を持った仲間に出会えて話ができる

とても良い場です。ああ、こんな場を近くに作ればいいんだ!と体験することができるのが素晴らしいところです。これからのエネルギーがもらえます。共通言語を学ぶことの大事さ、共通言語を持っているとわかっていて対話のプラクティスの大事さを理解している仲間の安心感を身をもって感じています。(中略)やっと、聞くことが多い自分が自分の話ができるようになりました。(なほさん)

何かしたいけどどうしたら良いかわからない方へのヒントが見つかる。

ダイアログ・対話が非常に大切と気付くことができた。対話で自身と他者理解ができる。対話によって自身、他者理解をして、ニーズを知りAct Locallyする。(シンヤさん)

一緒にSDしてみようよ!

他の参加者の考えを聞くことで自分の生活を振り返る機会を得られました。(あおさん)

これまで環境課題に対峙するためには、

自然の成り立ちや科学的基盤がまずは大切と考えていたけれど、今回のチャレンジで、この課題には人間が絡んでいる以上、人のニーズや生き方、そして循環する経済の仕組みにも対峙することも重要な要素であり、これらを積み重ねながら考えるシステム思考が有効であるということを学びました。今から、この考え方をどんどん深めていきたいと思っています。(ゆっきーさん)

参加費

¥19,800

(税込)

  • 5つのテーマの基礎レクチャー動画
  • 10回分の対話・Live参加チケット
  • Act Locally演習ドリル他、多彩な演習ワーク
  • イラストで分かりやすいPDF教材ダウンロード
  • 講師に直接質問できるQ&Aセッション
  • 実践者・参加者同士が交流できる掲示板・コミュニティルームへご招待
チャレンジする!

※参加の意思があって経済面が障壁になる方はご相談ください。

※定員となり次第、受付を終了させていただきます。ご了承ください。

10週間チャレンジ

スタートまで

00

DAYS

00

HOURS

00

MINS

00

SECS

10週間チャレンジやる!

お問い合わせ

 

ご質問等ございましたら
こちらよりお問い合わせください。

またはinfoアットマークsustainabilitydialogue.comへメールでご連絡ください。